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ヒノヒカリ

「特A」評価の味

「ヒノヒカリ」は1979年から研究が始まり、1989年に「ヒノヒカリ」として名前が登録され、翌年に品種登録が行われました。現在は大分県や福岡県・鹿児島県・佐賀県・熊本県・宮崎県・長崎県などで生産され、九州地方の多くで作付けされています。

また、2001年に熊本産「ヒノヒカリ」が食味ランキングで最高ランクの「特A」を獲得し、その後も各地の「ヒノヒカリ」が熊本に続いて「特A」を受賞するようになりました。

3つの意味が混ざっている

ヒノヒカリを漢字で表すと「日の光」と書きます。「日」は太陽をあらわすと同時に、ヒノヒカリが開発された宮崎県がある九州を指す言葉です。またコシヒカリの「ヒカリ」をとり、コシヒカリ同様に、九州でこのお米が世の中で光り輝くことを願って名付けられました。


コシヒカリと黄金晴を掛け合わせ

西日本で「コシヒカリ」に優るお米として開発され、1989年に「コシヒカリ」を父、「黄金晴」を母として人工交配されました。その後育成され、九州を代表する評価の高いお米に成長しました。

香り・味・粘りのバランスが良くとれたお米

ヒノヒカリの粒は小さめで、丸みと厚みがあります。
炊き上がりは非常に香りが良く、粘り・味もほどよくバランスがとれたお米といえます。お米本来の温かみがあるふんわりとした風味を味わうことができます。

炒飯やオムライスにぴったり

味良し・粘り良し・香り良しと、非常にバランスのとれたお米ですので、お米が主役の料理に向いています。
特に炒飯やオムライスにはピッタリで、炒めてもベタベタしにくいです。

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