お米店(米屋)を探せる情報検索サイト

ハナエチゼン

「ハナエチゼン」

福井県の恵み豊かな自然環境下で栽培され、周りの田んぼがまだ青々している8月下旬に収穫が始まります。この品種は早く収穫出来るだけでなく、稲が倒れにくく、収穫量も多いという特徴があります。

主に福井県で作られるお米

ハナエチゼンは1977年に交配が行われ、福井県で開発、育成・選別が行われました。福井県では作付面積がコシヒカリに続き2番目に広いとされています。新米をいち早く食べてみたいという方に人気があります。

華の咲く順番が起源

ハナエチゼンは、「花(華)」を「コシヒカリ(越)」より「前」に咲かせるお米という意味から「ハナエチゼン(華越前)」と命名されました。

30年以上研究されたお米

「ハナエチゼン」は1977年に福井県において、茎が強く品質の良い「越南122号」を母に、早く収穫でき、かつ味の良い「フクヒカリ」を父として交配されました。 コシヒカリが生まれてから30年以上もの間、研究・育成を続けて開発されたお米です。収穫期が早く味も良いので、全国各地に出荷されています。

白い・早い・旨い

米粒は丸みがあり、炊きあがりはほのかにお米の香りが漂い、色が白くツヤツヤとした光沢が見られます。

食感はやや固めで、粘りはもちろん、しっかりとした食べ応えがあります。 また、「白い・早い(早く収穫できる)・旨い」と三拍子揃ったお米として「特A」評価を受けたこともあります。

丼ものやすし飯に合う

ハナエチゼンは硬めに炊き上がるので、親子丼・カツ丼・うな丼など丼ものに最適です。具から出るおつゆでご飯がふやけてしまうことがなく美味しく食べられます。

また、硬めのごはんはすし飯にも合い、お寿司や手巻き寿司に使えば、冷めても粘りがあり美味しく食べることができます。

おすすめお米店