お米店(米屋)を探せる情報検索サイト

ハクトモチ

「ハクトモチ」

ハクトモチは鳥取県を中心に栽培されているもち米です。中国地方は中国山地を境に気候が変わり、日本海側にあたる鳥取県は冬の降雪量が多いので、きれいな雪解け水で稲作を行うことができます。

鳥取県がメイン

「ハクトモチ」は近畿地方で開発・育成されたもち米で、1989年 9月19日に品種登録されました。主に鳥取県を中心に生産されています。

白うさぎのように飛躍してほしい

鳥取県には「因幡(いなば)の白兎」伝説があります。この真っ白なうさぎがピョンと跳ねて跳躍するように、「ハクトモチ」も、もち米として大きく飛躍してほしいという想いが込められ名づけられました。

収穫量が多いお米

「中国51号を」母に、「中国糯155号(後のアキシノモチ)」を父として人工交配が行われました。温暖地向きかつ収穫量が多いお米として育成されました。

長く伸びる

ハクトモチは口に入れるとほんのりとお米の香りが広がり、また甘みを感じます。

お餅の楽しみといえば、口に入れて引っ張るとゴムのように伸びることですが、ハクトモチはもち米の中でも特に長く伸びる特性を持っています。

また、時間が経過しても硬くなりにくく、いつまでも柔らかい弾力のある食感を楽しむことができます。

お餅にして食べましょう

おすすめの食べ方は「お餅」です。
つきたてを食べるのも良し、それ以外にも、ハクトモチで作った真っ白なお餅をお雑煮に入れれば柔らかく伸びて食べ応えがあります。

また、冷めても粘り・やわらかさは変わらないので、お赤飯、おこわ、おはぎ、大福などの料理に使うのもぴったりです。

おすすめお米店