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はくちょうもち

「はくちょうもち」

北海道は全国の中でも、もち米が多く生産されていますが、その中でも「はくちょうもち」は主力品種です。

寒さに強いお米

「はくちょうもち」は1980年に開発・育成されました。気象条件の厳しい道東地区や道北地区で主に栽培が行われ、1989年に北海道の奨励品種に採用されました。耐寒性に優れているので、北海道産もち米の中でも主力商品です。

力強く羽ばたく白鳥を連想

このもち米は雪のように白いです。その色から白鳥のように力強くはばたき、広く世の中に普及していくことを願うという思いが込められ、「はくちょうもち」と名付けられました。

北海道のみで作られる

はくちょうもちは「たんねもち」を母に、「おんねもち」を父に掛け合わせが行われ、寒さに強い品種として開発・育成されました。

生産地は北海道に限られ、上川・網走・空知・留萌・十勝・留萌・渡島・後志などの各支庁管内で主に作られています。

やわらかく、もちもち

雪のように真っ白な見た目が特徴です。
食感はやわらかく、もちもちとした粘りが強いです。また、時間が経ち冷めても固くなりにくいお米です。

おはぎなど和菓子にも最適

はくちょうもちは「炊飯器で炊けるもち米」として知られています。

また、時間が経っても粘りや柔らかさが長い間続くので、赤飯やおこわ、大福やお餅、おはぎなどの料理に向いています。

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