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はぎのかおり

「はぎのかおり」

「みやかおり」を品種改良した香り米で、普通のお米に混ぜて炊くと独特の味と香りを楽しめます。香り米は昔、室町時代から江戸時代において公家や大名などが愛好したお米といわれています。

宮城県の奨励品種

「はぎのかおり」は宮城県で安定した多収穫を目標に開発・育成された品種です。1991年に宮城県の奨励品種として採用されました。現在は宮城県を中心とする東北中南部の平坦地において栽培されています。

秋を思わせる香り

たわわに実る稲の美しさと、炊きあがりの香りを秋の七草である「萩」にたとえ、この名前がつけられました。

寒さに強く収穫量が多い

「みやかおり」と「コガネヒカリ」を交配して開発されました。 開発当初から良い香りの稲を中心に選りすぐり育成、1988年より東北中南部で稲の適応性についての検討を行い、1991年には宮城県の奨励品種になりました。

親である「みやかおり」と比較すると、冷害に強く、また収穫量が多いです。

香ばしい香りが特徴

はぎのかおりは、炊き上がるとポップコーンのような、煎り大豆のような、あるいは枝豆のような芳ばしい香りが辺り一面に漂います。

慣れるまでは単体で食べるのではなく、白米にお好みの量を混ぜると一味違ったごはんが楽しめます。

香りを活かしたエスニックライス

独特の香りを活かしたエスニックライスがおすすめです。炊飯時に蒸し鶏を一緒に入れ炊きましょう。

香り米を入れる量の目安として、3合で大きめのティースプーン3杯となります。

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