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能登ひかり

「能登ひかり」

能登ひかりは主に石川県の能登地域で生産されているお米です。この地の土壌は珪藻土(けいそうど:藻の一種が化石化したもの)で、水はけがちょうど良く、ミネラルなどの栄養分を多く含み稲作に好適です。

標高50m以上の山あいでつくられる

「能登ひかり」は1985年に石川県で開発・育成されたお米です。主に能登地域の標高が50m以上ある山あいで生産されています。

生産地と味の強みを名前に

名前の由来は、能登で生まれたという意味の「能登」と、コシヒカリに負けない味であるという理由から「ひかり」をとり、「能登ひかり」となりました。

病気に強い丈夫な品種

味が良く、コシヒカリの血を受け継ぐ「フクヒカリ」を母に、早く収穫できる特徴がある「越路早生」を父として掛け合わせが行われました。

稲は茎が強く、また病気にも強いです。

噛むたびにうまみがあふれる

ひと粒の形はやや大きめの面長で、炊きあがりは清涼感のある良い香りが漂います。
味はさっぱりとしており、噛むと粘り強いモチモチ感があり食べごたえ抜群です。噛めば噛むほど旨味が口の中に広がります。

おにぎりやお茶漬けにおすすめ

粒が大きいので、おにぎりにするとお米一粒一粒の味をしっかり噛みしめられ、お米本来の味を楽しむことができます。
また、さっぱりとした味なので、炊き立てのほかほかごはんにお茶をかけ、お茶漬けとして食べるのもお箸が進みます。

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