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にこまる

「にこまる」

この品種は、九州地区におけるブランド米として知られる「ヒノヒカリ」に変わるものとして開発されたお米です。美味しさと収穫量を両立したお米を目標に育成されました。

静岡・長崎・大分県の奨励品種

1996年に九州沖縄で交配・育成され、2005年に長崎県で奨励品種に認定されました。翌年一般に発売され、現在は長崎県のみならず大分県・静岡県でも奨励認定品種とされ、西日本15府県の産地品種銘柄として生産が行われています。

笑みがこぼれる美味しさ

「にこまる」という名前は、「ニコッとする美味しさ」と「まるまるとした粒の張りが良いお米」という意味を表現できる名前として付けられました。

コシヒカリ系の父母を持つ美味しいお米

「にこまる」は西日本の6府県で奨励品種となり生産が拡大している「きぬむすめ」を母に、稲が倒れにくくしかも味の良い「北陸174号」を父として掛けあわせられました。両親ともに「コシヒカリ」系の血を受け継ぎ、その父と母の良い所を抽出したお米です。

にこまるは夏の高温で品質が悪くなることもなく、安定した品質のお米を生産できます。また、九州は台風が来襲しやすいため、収穫の時期を分散する必要があり、「にこまる」を生産することにより危険を分散できるメリットもあります。

5年連続「特A」評価

「にこまる」は米の食味ランキングにおいて2009年から5年連続して最高ランク「特A」の評価を受けたお米です。
炊きあがりはふっくらして、ひと粒ひと粒が揃っており色白で美しいです。
食感は粘りがあり、モチモチして甘さもある美味しいお米です。

混ぜご飯がオススメ

ひと粒ひと粒がふっくらとしていますので、栗の炊き込みご飯や豆ご飯、ちらし寿司など混ぜご飯にして食べると、具とご飯がほどよく絡んで美味です。

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