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天使の詩(てんしのうた)

佐賀県で作られるお米

天使の詩は1993年に佐賀県で人工交配を行い、良い種子を選んで育成し、2003年に奨励品種として認定を受けました。

近くには昔から農耕に適した場所とされてきた、弥生時代の巨大遺跡である「吉野ヶ里遺跡」があり、また現在も城原川、田手川及び嘉瀬川の流域は肥沃な平野で、緑豊かな自然を育んでいます。

「天使の詩」は佐賀県の東部にある神埼市を中心に生産されています。冬は雪が降ることもありますが、比較的温暖な地で、四季の変化がはっきりしている地域です。

天使のように美しいお米

「天使の詩」の炊きあがりは、ひと粒ひと粒が真っ白で艶があります。その美しさを、汚れを知らない天使のイメージと重ね、天使からの贈り物という意味を含めてこの名前になりました。

味がよく、病気に強い

天使の詩は、収穫性に優れかつ味のよい「西海201号」を母に、こちらも同じく味が良い「関東165号」を父に掛け合わせが行われました。
その後良い稲を選んで育成し、2003年に奨励品種として承認されました。

この品種は稲姿が良く、茎の一番上にある葉は直立しています。そのため太陽の光を十分に浴びながら育つことができます。また病菌に強い品質なので、少ない化学肥料で育てることができます。

つややかな光沢でふんわりとした美味しいお米

天使の詩の米粒は、張りがあり厚みもあります。炊きあがりはふんわりとしてムラがなく、つややかな光沢を感じられます。
口の中に入れると適度な粘りと甘みを感じる大変美味しいお米です。また冷めても味があまり変わらないという特徴があります。
見た目・食味共に、完成度の高いお米です。

そのままでも、洋食に合わせても美味しい

天使の詩は、そのままでお米の味を楽しむのはもちろん、他のお米よりもやや大粒なため、ルーやソースに絡みやすいという特徴があります。

ですから、たまごかけごはんやカレーライス、ハヤシライス、ドリアなどに使用すると、たまごやソースがごはんに程よく溶け込みます。

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