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きぬむすめ

島根県と大阪府の奨励品種

きぬむすめは1991年8月、九州にて育成が開始され、1995年から生産力検定や系統適応性試験などの受験を始めました。
そしてようやく10年後の2005年、島根県で奨励品種として採用され、同時に「きぬむすめ」と命名されました。
さらにその2年後には大阪府できぬむすめが新奨励品種として指定されました。

生産地は島根県を始め、大阪府や兵庫県、和歌山県などで作られています。
また、島根県、鳥取県、兵庫県ではきぬむすめのマスコットが誕生するなど、現在では各県を代表するお米となっています。

キヌヒカリの娘

きぬむすめという名前の由来は、優れた品種である「キヌヒカリ」の後に続くように、「キヌヒカリの娘」という意味を込めて名付けられました。

質の高い両親

「キヌヒカリ」を母、「祭り晴」を父に掛け合わされた品種です。
両親とも大阪府の奨励品種であった高品質なお米です。

「特A」受賞の味

粒の大きさは中ぐらいで、炊飯時は絹のように白く輝き、見た目も楽しめるお米です。
食感は粘りが強くてやわらかく、食味ランキングでは最高評価である「特A」を受賞した実力のあるお米です。

おにぎりやお弁当に

粘りが強いので、おにぎりやお弁当に最適なお米です。
しっかり具を包めるので、お米と具が絶妙に絡み合います。

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