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キヌヒカリ

13年かかって育成されたお米

キヌヒカリは1975年に、良食味かつ病気に強く、かつ多く収穫できる品種の誕生を目指して育成が開始されました。

しかし、すぐに目的の品種にたどり着いたわけではなく、数々の試験を受け、育成から13年後、ようやく「キヌヒカリ」と命名されました。
また同年に、茨城県と福井県での奨励品種に採用されました。

キヌヒカリは主に関西地方で生産されていて、特に兵庫県、滋賀県での栽培が盛んです。

炊き上がりの美しさが由来

炊きあがりが「絹」のように美しい白色とつやを持っているため、「キヌヒカリ」と命名されました。

3つの品種を掛け合わせ

「収2800と北陸100号を掛け合わせた品種」と「北陸96号」との掛け合わせによって誕生しました。
「北陸96号」はいもち病に抵抗性があり、多く収穫できる品種です。

冷めてもおいしい

キヌヒカリは口当たりがよくあっさりしていて、適度な粘りをもつお米です。
他のおかずの邪魔をしないので、どんなメニューにも合います。

また、冷めると「やわらかいまま甘みが増す」という特徴を持っています。

お寿司にぴったり

冷めてもやわらかいまま甘みが増すので、お寿司に使われることが多いお米です。
また、あっさりとしているので、他の具の味を邪魔することなくより引き立てる役割を担います。

お好きな具を巻いて、おいしい手巻き寿司を作りましょう。

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