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おわら美人

富山県で作られるお米

おわら美人は、1983年富山県にて、良食味かつ寒さに強い品種を目標に育成がはじめられました。
1986年以降になると選抜が行われ、1991年には「富山32号」という地方番号が付けられ、育成が完了しました。
そして4年後の1995年3月、「おわら美人」として正式に品種登録されました。

主な生産地は富山県ですが、大量に生産されていないことから「幻のお米」と呼ばれることがあります。

おわら風の盆のころ収穫できる

「越中おわら風の盆」という、毎年9月1日から3日にかけて富山県で行われる大きな行事があります。
「おわら美人」という名前は、このお祭りが開催する時期に収穫ができることから名付けられました。

コシヒカリの遺伝子を受け継ぐ

「庄内32号(後のはな舞い)」と「と系196(コシヒカリの突然変異)」というお米の掛け合わせにより誕生しました。
「はなの舞」は「コシヒカリ」を父に持つ品種なので、両親とも「コシヒカリ」の遺伝子を受け継いでいます。

甘くてもちもちしている

炊きあがりの「おわら美人」は白く艶々としていて、粒は大きめです。
食べると、もちもちとした粘りと甘みを感じられる食べ応えのあるお米です。

炊きたてが美味しい

そのまま食べるのが一番おいしい食べ方です。
お米本来の甘みと旨味を噛みしめましょう。

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