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わたぼうし

13年かけて育成されたお米

「わたぼうし」は昭和55年、新潟県にて育成されたもち米です。
品種登録は平成5年なので、育成には13年と長い年月がかけられました。

つき餅としてはもちろんですが、おかきなど米菓の原料としてもよく使われているもち米です。

栽培は新潟で行なわれており、雪解け水と豊かな土壌によって育てられています。
もち米の中でも、上質で有名な品種です。

お餅にするとふわふわになる

お餅にして焼いた時に、白くてふわふわとしたまさに“たんぽぽの綿帽子”のようになるので「わたぼうし」と名付けられました。

もち米同士を掛け合わせて作られたお米

「わたぼうし」は、「新潟糯(もち)17号」と「ヒデコモチ」の掛け合わせで誕生した新潟県推奨のもち米です。

しっかりした歯ごたえと豊かな風味

粒は大きくてたくましく、炊き上がりの光沢がとても美しいお米です。

しっかりした歯ごたえと豊かな風味が特徴なので、もち米・お餅・お菓子など、どんな用途にも美味しく対応できます。

おこわやおはぎに向いています

おこわや赤飯などで食べると、一粒一粒の存在感を感じながら食べることができます。

粒を残したままお菓子にするのなら、おはぎが絶品です。

お餅にした際はかなり伸びるので、口当たりが良い仕上がりになります。
お雑煮やお善哉に入れて美味しくいただきましょう。

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