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レーク65

開発に14年かかったお米

「レーク65」は、平成3年より滋賀県にて育成されたお米です。
交配してから5年後の平成8年には生産力検定、特性検定を行ない、平成10年からは奨励品種決定調査を実施し、平成13年に「滋賀65号」で出願されました。

「レーク65」での品種登録は、その4年後の平成17年で、滋賀県が期待する新種のお米です。

インパクトがあって覚えやすい名前

「レーク65」という名前は一般公募で決定しました。
「レーク」とは湖(Lake)のことで、滋賀県を象徴する“琵琶湖”を思わせる単語として入れられました。また「65」は、もともと出願時につけていた名前「滋賀65号」からとりました。

今までにあまりない名前でインパクトがあること、また、短くて覚えやすいという点が決め手となり選出されたそうです。

キヌヒカリとヒノヒカリの掛け合わせ

「レーク65」は、父が「キヌヒカリ」、母が「ヒノヒカリ」の掛け合わせで誕生したお米です。

「キヌヒカリ」は、関西地方で多く栽培されているお米で、ほどよい粘りとさっぱりとした口当たりが特徴です。「ヒノヒカリ」は、丸みのある形状で、父に「コシヒカリ」をもつ良食味のお米です。

両親の良い特性を受け継いだ「レーク65」は、滋賀県が自信を持って生産する美味しいお米です。

暑さに強いお米

粒の色は乳白色で、気温が高くなっても傷みが少なく品質が安定しているお米です。
大きさはやや大きくしっかりしており、炊きたてはツヤと香りが一層際立ちます。

口に含むと、粘りと風味の良さが存分に感じられます。

すし飯に最適

粒立ちが良いので、すし飯に最適です。
具の味を引き立てる役割を担います。
また、「レーク65」は大手の回転寿司チェーンでも使われているお米です。

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