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イクヒカリ

福井県と鹿児島県の奨励品種

イクヒカリは1990年、福井県において人工交配が行われ、育成が開始されました。
その後1995年から生産力検定試験や特性検定試験などさまざまな試験を受け、1996年に「越南176号」と名付けられました。
そしてのちの平成16年、福井県と鹿児島県の奨励品種に採用されました。

主に福井県や鹿児島県での生産が盛んで、特に福井県では収穫量が増えてきており、この先期待されている品種です。

いつまでも変わらず輝くように

食育の「イク」と、「幾久しく(いくひさしく)光り輝く米になるように」という願いを込めて命名されました。

多量収穫と良食味の掛け合わせ

イクヒカリは、収穫量の多い「越南148号」と、食味が良い「北陸148号(後の「どんとこい」)」の掛け合わせによって誕生しました。

美しい粘りと良食味

粒の大きさは中ぐらいで、炊きあがりは白いツヤがとても美しいお米です。
食感はもちもちとしていて粘りがあり、「コシヒカリに匹敵する」ともいわれます。
また、冷めても固くなりにくいのが特徴です。

おにぎりに最適

冷めても固くなりにくいため、おにぎりやお弁当に向いています。
一粒一粒しっかり噛んで、お米本来の味を楽しみましょう。

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