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まなむすめ

次世代を担うたくましいお米

まなむすめは、宮城県にて1988年に育成されたお米です。 宮城県の次世代を担うたくましいお米を作りたいという想いから誕生しました。

育成開始後に、生産力検定試験、系統適応性検定試験、特性検定試験などの試験をクリアして特性の安定が認められたので東北152号として出願されました。

販売スタートは1997年です。
寒さ・病気に強いたくましいお米として、宮城県が自信を持って生産しています。

「可愛い娘」をよろしく

まなむすめの父は、粘りとコシが自慢のひとめぼれです。
ひとめぼれは、同じく宮城県で大切に育てられてきたお米です。
よって、大切なひとめぼれの「可愛い娘」をよろしくお願いしますという願いからこの名前になりました。

強くて美味しいお米

まなむすめは、父に「ひとめぼれ」母に「チヨニシキ」を掛け合わせて誕生したお米です。

ひとめぼれの冷害に強く味が良いという特性と、チヨニシキの寒さや病気に強い特性を引き継いでいるので、元気でたくましい稲といえます。

その強さから栽培もしやすく、品質も安定しているので、収穫や食味の変動があまりないお米です。

何度でも食べたくなる味

お米の味や形状は父のひとめぼれにとてもよく似ていて、適度に粘りとコシがあり、一粒一粒がしっかりしています。
特に炊きたてはツヤツヤの光沢があり、食欲をそそられます。
さっぱりした味なので、何度でも食べたくなるお米です。

そのまま食べても良し、炒め物にも合う

日本人好みの粘りやコシがあるので、おにぎりやお茶碗で是非そのままの良さを味わってみてください。
おにぎりにするときは、少し塩をつけて握ると、もともとのさっぱりした甘さと塩気のバランスが絶妙に兼ね合い、さらにお米の味を楽しむことができます。

また、大粒なので、チャーハンやピラフなどの炒め物にも最適です。
大きめに切った具材と合わせて炒めると、美味しさと同時に歯ごたえを楽しめます。

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