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なすひかり

「なすひかり」

爽やかな那須高原のふもとで育った、コシヒカリの血を強くひく栃木県オリジナルのお米です。

「しもつけ」の土地

なすひかりは、1990年より栃木県にて交配と改良を重ね、2004年に「なすひかり」と名づけられました。翌年には品質の高さが認められ、県の奨励品種として採用されています。

栃木県は以前、「しもつけ(下野)」と呼ばれていました。「け」とは穀物を指す言葉であり、この言葉からも昔から穀物がよく栽培できる土地であることが分かります。

2つの単語を合わせています

名前の由来は、栃木県を代表する観光地、那須高原の「なす」と、コシヒカリの特徴を強く受け継いでいることから「ひかり」をとり、「なすひかり」となりました。

コシヒカリの血を強く引くお米

1990年より「コシヒカリ」を母、「愛知87号」を父として掛け合わせを行い、改良を重ね、1998年に「栃木7号」という品種として誕生しました。2004年には「なすひかり」という名前がつけられ、世間に広まりました。

実は父である「愛知87号」は、「ミネアサヒ」と「コシヒカリ」を掛け合わせてできた稲なので、系譜図をたどると、なすひかりはなんと4分の3もコシヒカリの特徴を受け継いでいるのです。

稲は暑さ寒さに強く、倒れにくく作りやすい、また「コシヒカリ」よりも1週間ほど早く成熟するので、主力であるコシヒカリとの収穫期を分散できるというメリットもあります。

5年連続「特A」評価

「なすひかり」は粒が大きく粘りもあり、しっかりとした食べごたえがあります。炊きあがったご飯はつややかで、食べると「ほわっ」とした甘さが口の中に広がります。
その美味しさから「なすひかり」は米の食味ランキングで5年連続最高の「特A」ランクに評価されています。

和食にぴったり

つややかでほのかに甘さが広がる味は、和食に合わせるのがおすすめです。おかずの味をより引き立ててくれます。

また、冷めても美味しく食べられますので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。

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