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大地の風

「大地の風」

愛知県豊田市やみよし市の周辺にて、低農薬で栽培されているお米です。そのため安全性が高く、地域の学校給食にも多く利用されています。

愛知県で育成され、生産されているお米

「大地の風」は1986年に愛知県で育成された新種のお米です。主に愛知県の豊田市とみよし市を中心に栽培されています。

母なる大地から吹く穏やかな風をイメージ

大地の風の名前の由来は、「母なる芳醇な大地から世界に向かって吹く穏やかな風」をイメージしてつけられました。

病気に強く低農薬のお米

大地の風は1986年に「愛知80号」に「あかね空」を掛けあわせできた稲を父とし、「愛知77号」「月の光」「葵の風」「祭り晴」を母として交配させ、1989年まで育成されました。

その後種子を選抜し、1993年からは生産力検定試験や特性検定試験等の試験を実施し、1997年に品種の特性が安定しているのを見極めて育成を終了しました。

「大地の風」はツマグロヨコバイやしま葉枯病などの病原菌に対する抵抗がある品種のため、低農薬で栽培できる利点があります。

また、稲は倒れにくく、一本の穂につく稲は多め、茎の長さはやや短く太めな形をしています。

粘りがありさっぱりとしたお米

大地の風の食感はモチモチとしていて、粘りがあります。炊きあがりは粒立ちが良く、さっぱりとした美味しいお米です。

洋食の付け合せやパンに向いています

さっぱりとした食味ですので、ボリュームのあるハンバーグや肉料理などの洋食に合わせるお米に向いています。

また、米粉にしてパンを作れば、モチモチした触感としっとりした口当たりが楽しめます。

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