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まご茶漬け(千葉県)

まご茶漬け(千葉県)

まご茶漬けは、漬け汁につけたお刺身をご飯の上に乗せ、熱湯やお茶、出汁をかけて食べる千葉県の郷土料理です。
沖に出た漁師が船上で食していたことがきっかけで広まったといわれています。
簡単に作れるので是非ご自宅でお試しください。

どういう料理か

きっかけは漁師めし

まご茶漬けは漁師めしでした。船上にあったカツオやアジなどの魚を漬け汁につけ、
ご飯の上に乗せてお茶をかけて食べていたといわれています。

名前の由来は諸説あり、「孫にも食べさせてあげたいぐらい美味しい」または
「漁をしている時は忙しいので、まごまごせずに食べることができる料理」
という意味でつけられたと考えられています。

現在では漁師さんだけでなく、家庭や飲食店でも食べられるメニューとなりました。

この料理に合う日本米

粘りが少なく硬めのお米

お茶漬けにするため、粘りが少なく硬めのお米を選ぶと相性が良いです。
ササニシキ、にほんばれ、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、あきたこまち、きらら397、つがるロマンなどが向いています。

レシピ

まご茶漬け

旬の魚で作りましょう

材料2人分

  • ご飯中茶碗に軽く2杯
  • お好きな魚80g
  • しょうゆ大さじ1
  • 大さじ1
  • お茶お好みの量
  • 薬味(ねぎ、ごま、わさび)お好みの量

作り方

  1. 酒は事前に火にかけ、アルコールぶんを飛ばして冷まします。
  2. ①にしょうゆを合わせ、つけ汁を作ります。
  3. お好みの魚を食べやすく細切りにします。
    ※基本的に分量はしょうゆ1に対してお酒が1と覚えます。量は作りやすさ、好みなどで調整します。
  4. ②に、③で切った魚を5~10分漬け込みます。
  5. ご飯を器に盛り付け、上に④を乗せます。
    お好みで薬味を乗せ、その上から熱いお茶をかけたらできあがりです。

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