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秋の詩(あきのうた)

滋賀県でつくられたお米

秋の詩は、1990年に滋賀県にて育成が開始されたお米です。
1995年以降から選抜やさまざまな試験が行われ、1997年「滋賀62号」という名前がつけられました。
稲の特性が安定していることが認められたのはその翌年で、このときに「秋の詩」と名付けられ育成が完了しました。

主に滋賀県で生産されているお米です。「コシヒカリ」や「キヌヒカリ」の生産が多い県ですが、これらの品種とは異なる時期に収穫できる品種の育成が望まれていました。
そこで生まれたのが「秋の詩」です。

2つの意味が込められている

「秋晴れの空の下で成長した黄金色の穂がとても美しい」ことと、「生産者の喜びの詩(うた)となるように」という期待を込めて名付けられました。

コシヒカリの血を伝承

「滋系54号(後の「吟おうみ」)」を母、「コシヒカリ」を父とした掛け合わせによって誕生しました。

粒が大きめで満足感を得られる

秋の詩の粒は大きめで、食後には満足感が得られます。
また炊き上がりは美しく輝くので、見た目も楽しめるお米です。
味はあっさりとしているので、どんなおかずにも合います。

万能性を持つお米

もともと、どのような食事でも合うように開発されているので、
和食、洋食どれに合わせてもぴったりはまる味です。

また、粒が大きめなので、「お米を食べている」といった満足感を強く得たい方におすすめのお米です。

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